ドイツの古水車小屋での穏やかで手作りな日常を綴ります。
by sinsheim
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カテゴリ:昔の自転車( 23 )
「クラシック自転車の祭典2018」Velocipediade in Essen
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今年のクラシック自転車の祭典"VELOCIPEDIADE"は産業遺産の点在する町Essenにて。カナルも自分の自転車で参加!
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Essenの隣町Düsseldorfに住む大川家に三泊もさせてもらいました。到着した日(木曜日)は路面電車に乗って町散策へ。
「てんとう虫見つけた!」
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ここはヨーロッパで日本人が一番沢山住んでいる町。もちろんラーメン屋もあります(笑
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名物のAltbier(アルトビア)。コクがあって美味しい!
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夕食の後はアイスカフェまで30分ほど散歩。途中ネズミの赤ちゃんを見つけて大騒ぎの子供5人組。

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二日目(金曜日)、朝から雨模様・・・。でも昼頃から雨が上がり、遅めのランチをしに大川家おすすめのビストロへ。鮮魚コーナーで選んだ魚を調理してくれます。
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初めて本物のカジキマグロを見た子達は叫ばずにはいられない(笑
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選んだイカはサフランのソースで。焼き加減も良くて絶品!
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メニューから選んだ三種の魚のグリル。こちらも素晴らしかったー。
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その後、車で一時間ほどの街Waltropへ。お目当ては"MANUFACTUM"の本店!建物が素晴らしくカッコイイ!
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こちらの建物ではアウトレット品が。ふむふむ・・・
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MANUの商品は高級なので手が出せないけど、目の保養です。似たものをのみの市で探そう(笑
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さて、本番の土曜日。ヤンが大川家まで迎えに来てくれて、父ちゃんは早朝から一足早く会場へ。
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さあ、今年もしっかり自転車の部品を売るぞー。
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お隣はサイクリストの衣装を手作りしている方。なんと日本に住んでいたことがあり、日本語で話しかけられびっくり。
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いつもはるばるオーストリアからやってくるケシャ。きまってるねー。
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このゴーグル、カッコイイなー、欲しい(笑
ケシャのリアクションはいつもユーモラス。
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そろそろ出発だよー。
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初参加のカナルは14インチの小さい自転車でがんばって、12キロほど一緒に走りました。
その後は父ちゃんの自転車に一緒に乗って。
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アルザスからヤンの家族も4人で参加。カノンはいろんな人と一緒に走ってたよ。
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そしてアレックスも初参加!かごの中はもちろんリンゴジュース(笑
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川沿いの心地よいサイクリングロードを150台ほどのクラシック自転車が駆け抜けます。
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カノンは18インチの自転車で約30キロを完走、すごいなー、ほんとによく頑張ったね!
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しかし子供たちは疲れ知らず。暗くなっても飛んだり登ったり走ったり・・・
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沢山一緒に遊んだね。
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そして日曜日。世界遺産のツォルフェアアイン炭鉱産業遺産群の見学に。
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この建物は現在デザインミュージアムになっています。
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古い機械の間にモダンな車や家具、ヘリコプターまで飾られていて、子達も興味深々。
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またここのカフェの軽食が以外に美味しかった!やはり町の名前がEssen=「食事」だけに美味しいお店が多いのかな?
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そしてそして、大川家での最後の晩餐はプロの料理人けんたさんの絶品寿司コース!
しょうたろう君が頑張ってメニューを書いてくれました。この品数27品目!
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はあ~、ドイツでこのレベルの刺身が食べれるなんて(うっとり・・・
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ほ、本物のキャ・・・ビ・・・
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ヤン&さおりさんのお家にも一泊させてもらって、なんとも美味しくて楽しい5日間でした。
毎年のこのイベントは子供たちが小さい時から参加して、まわりのみんなも子達の成長を楽しみにしてくれていて嬉しい。あるおばさまは「この子がカゴに乗って寝てるときから見てるわ~」と(笑)年に1度の同窓会みたいです。
大川家のみんな本当にお世話になりました。ありがとうー、また来るよー。

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by sinsheim | 2018-08-23 06:28 | 昔の自転車 | Comments(0)
「二人の自転車」~アルザス小旅行~
今年も楽しみのイベント「クラシック自転車の祭典」が近づいてきた。今年は子供たち2人も自分の自転車に乗って参加予定!カノン用の自転車はアルザスに住む友人が譲ってくれることになったので、小旅行を兼ねて引き取りに。
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初めて訪問したヤン(ドイツ人)とフランソワ(フランス人)のお家。金曜日の午後に到着すると、焼き立てのミラベルのタルトでティータイム。
生地が薄くてサックリ、美味しかったー。
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そして夕食の前菜にはメロンと生ハムと・・・
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庭でとれたイチジクが。メインはおいしいソーセージにサクレ(クスクス)とグリーンサラダを。ゆっくりとおしゃべりしながら食事を取るのがフランス流。
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食後に二人(と子供二人)の住むMolsheimの旧市街を散歩。
これはルネサンス時代に精肉所だった建物で、今はレストラン。
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子ぶりな街だけど、なかなか見ごたえのある歴史的建造物が沢山。こちらもルネサンス期のもの。
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子達と一緒に夜の散歩は初めてかな。暗いとまたワクワクするね。
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土曜日の午前中、買い物がてらストラスブール(車で20分)に来てみると・・・
旧市街の全ての入り口がフェンスで封鎖され、物々しい雰囲気、しかもカバンの中身までチェックされて・・・
実はフランスでは衣類のセールを町を挙げて大々的に行うそうなのです。
さすがファッションの国!ドイツとは大違い(笑
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プチバトーでも50%オフに加えて、三点以上お買い上げでさらに10%オフとは。
子供服買わずにはいられない(苦笑
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さて、午後はMolsheimに戻ってきて、皆でプチツーリング。カノンは早速譲ってもらった自転車(モトビカン・1970年代)に乗ってみたけれど・・・
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今までのとハンドルやブレーキの形が違うので、いきなりこけてしまった・・・
よし、まずは公園で練習だ!
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ヤンが上手に手ほどきしてくれたので、あっという間に乗れるようになったよ。
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カナル用の自転車(プジョー・1960年代)はボロボロのを買って、時間をかけて修復したよ。そしてカナルも慣れない自転車を上手に乗れた!
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かあちゃんも昔のプジョー(1950年代)を借りました。
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Molsheim周辺には良い自転車道が沢山あるそうで、子供たち用に平坦なルートを選んでくれました。
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やっぱり皆で自転車で走ると楽しいし気持ちいいね。
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目的地は郊外の小さな村Avolsheimの公園。遊具があって、子達ははしゃぎまわり大人はのんびり(笑
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公園の隣にある二つの教会。右は120年ほど前(ネオ・ルネサンス様式)、しかし左はおよそ1000年前!
この「聖ウルリヒ教会」はアルザスで一番古い教会だそう。
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教会の円天井にはロマネスク期の貴重な壁画が。
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教会内でカナルのソロコンサート(笑

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ヤンのとっておきの一台、1950年代の"ROUTENS"。実は彼は名の知れた、フランスのランドナーと呼ばれる自転車のコレクターなのです。
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婦人用のランドナーも沢山あり、奥さんや娘が乗っています。
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夕食は近所のフレンチレストランへ。アルザス名物ではなく創作料理のおいしいお店。父ちゃんはヤンのお勧めで子牛の頭肉の料理。美味しかってけれど、食べきれないほどのボリューム。
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日曜日、最後のしめはやっぱり蚤の市でしょ!フランスでは基本日曜日(ドイツは土曜日が多い)で、田舎では町全体の車道を封鎖して開催。
駐車場でどーんとやるより、趣があって好きだなぁ。アルザスが近くにあるって幸せです。
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今年の「クラシック自転車の祭典」は2人が最後まで走れるかな?

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by sinsheim | 2018-08-05 05:09 | 昔の自転車 | Comments(0)
シュテファノ&ソーニャ! Stefano&Sonja!
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毎年ドイツ国内で開催されるクラシック自転車の祭典"VELOCIPEDIADE"(ヴェロチペディアーデ)、
2020年には僕とアレックスがオーガナイズして、ここシンスハイムで行われます!
この週末は協力してくれる主要メンバーが初めて集いました。
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「リンゴ博士」のアレックスは、張り切って手作りリンゴケーキを用意。
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メンバーの中でも飛びきり若いイタリア人カップルのStefanoとSonja。
Stefanoは父ちゃんの一番の親友。
しかし飛び切りの美男美女だなぁ(うっとり・・・)
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ミーティングが終了後、メンバーのJockel(ヨッケル)が、シンスハイムのミュージアム内にある自分のコレクションの展示をガイドしてくれました。
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父ちゃんも二回参加したレトロ・レーサーのイベント"TRETRO"の主催者のJockelは、
ヨーロッパでも屈指の自転車レース関連資料のコレクターなのです。
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Jockel の祖父のJohannes(ヨハネス; 1880-1962)、
プロのレーサーだったとのこと。
彼がきっとJockelのコレクション情熱のルーツに違いない。
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*自転車のハンドルを使った照明*
グラフィックデザイナーのJockelがコーディネートした展示は素晴らしいけど、
至る所にユーモアがあるのも見逃せない(笑
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さて、ミュージアムを後にしてStefanoとSonjaと、Fiat500に乗り込んで、
家族が待つハイデルベルグまでドライブ。
Stefano、本物のイタリアン・マフィアに見えるぞ(笑
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ん?何やら怪しい赤い車が後方から・・・
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「一分だけ!」と、Stefanoは直ぐに停止して、Fiat談義に。「おーい、家族が待ってるから短めに頼むよー」
しかし、歩いていた車好きのお兄さんまで話に加わってしまう次第・・・
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しかし、この二人の笑顔には何でも許されてしまうんだなー
「これからもよろしく頼むよ!親友!」

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by sinsheim | 2018-04-16 06:25 | 昔の自転車 | Comments(0)
ミュンヘンへ一人旅~自転車編~ Reise nach München *Kapitel Fahrrad*
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14日の火曜日、午前中はフィリップの自転車で一人でミュンヘン散策。沢山の歴史的建造物とモダンアートが共存する街。
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小学校と思われる建物のフェンスに生徒達のキックボードがずらり。
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そして自転車友達のフロリアンを訪問。置いてあった古道具たちが我が家のものと同じ(笑 貴重なデザインスツールを普通に使っているのがかっこいい!
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カメラマン&自転車史研究家のフロリアンが最初に出版した"VELOEVOLUTION"。美しい一冊。
現在ライフワークとして「ドイツの自転車の歴史」の本を製作中。
資料が膨大なため、2冊以上になりそうだとか・・・楽しみだなぁ。
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宝物の一台は仕事部屋に。
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お昼ご飯にスパイシーなレンズ豆のスープを作ってくれた。
シンプルな味で美味しかったよ。
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腹ごしらえしたら、自転車2台でツーリング。緑も多い旧市街。
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「ミュンヘンの名所めぐりだよ」。ここは「オクトーバーフェスト」の会場。
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到着したのは「ドイツ博物館・交通センター」。建物がまたかっこいいのです。
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二人の目的はもちろん!特別展「自転車200年」。
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大きい展示スペースではなかったけれど、フロリアンのプライベートガイドで、みっちり3時間(笑 満喫しました。
*展示品を撮影し公開することは禁止なので、画像はネット上より拝借*
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自転車への情熱がうかがえる一枚。
フロリアン、街と展示のガイドありがとう!

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by sinsheim | 2017-11-22 07:51 | 昔の自転車 | Comments(2)
レトロレーサーの祭典 "TRETRO2017"
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昨年はカノンの入学やカナルの入園で忙しくて参加できなかった"TRETRO"。
今年は昨年亡くなった伝説のサイクリストRudi Altig氏の追悼イベントのサブタイトルが付きました。
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ボーデン湖の近くに住むペンフレンドのWernerと。メールや電話を使わず丁寧に手紙でつながる大切な友達なのです。
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一昨年は家に泊まってくれたニュルンベルグに住むKarl&Karin。
いつも一緒の息子のKaluは卒論があるので残念ながら不参加に。
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「子供にはなるべくプラスチック以外のものを」というリクエストに一昔前のブリキのコマのおもちゃをプレゼントしてくれました。
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オペルのチームと。黄色い自転車はどれも1920~1930年代!
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部品と自転車のマーケットも見逃せません。写真の自転車は1910年頃のピアス、独特のスプリング形態で日本でも丸石自転車が「丸石ピアス號」として販売していました。
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今年も歴代のスターサイクリスト達が30名ほど参加。参加者合計は137人!
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Altig夫人がスタートのピストルを撃って「スタート!」
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変速機の無い古い自転車も参加するため、昨年から川沿いのなだらかコースに。
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カメラマンも数人同行していてポイントごとに参加者を撮影。この写真も後から頂きました。
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休憩地点の街Eppingenは木組みの家が沢山残る歴史的な街並み。
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ショートコースを選んだ参加者は先にここで休憩に。他の参加者は後ほどUターンしてきて集合します。
イタリアのビックイベント"EROICA"のドイツ版ということでイタリアのチーズやサラミ、赤ワインなどが用意されていました。
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今年も僕の自転車が最古(1893年式)、しかしこちらのミュンヘンからの参加者もほぼ同じ年代(1895年式のHumber)。
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しばらくするとロングコース組が到着。小さなマルクト広場が自転車でいっぱいに。
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木組みの街並みに古い自転車、自転車談義が盛り上がります。
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人も自転車も世代を超えて自由に参加。天気にも恵まれて素晴らしいイベントでした。
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最後にイベントのオーガナイザーにしてドイツ最大のレーサーコレクターでもあるJockel(ヨッケル)氏と記念撮影。
コレクター同士で意気投合し、後日Jockel氏が家に遊びに来てくれました。
古道具の収集は楽しいけど、それを通じて素敵な人とつながっていけるのが一番の喜びなのです(再確認)。

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by sinsheim | 2017-09-25 04:25 | 昔の自転車 | Comments(0)
「クラシック自転車の祭典2017」"Velocipediade in Weinböhla"
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夏休み最大のイベントはやはり「「クラシック自転車の祭典」!
今回はドレスデンとマイセンの間に位置する小さな町「ワインベーラ」にて。
子達の衣装を用意するのが一苦労だけど
母ちゃんの楽しみでもあります(笑
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今年は「自転車誕生200周年」ということで充実した展覧会もありました。
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当時の工房の再現、素晴らしい完成度!
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楽しい「自転車蚤の市」。今年も小さく出店し、希少な部品を持参したので600ユーロも売れました。
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嬉しかったのは多くの人が10数分も手に取ったまま悩んで、結局買ってくれた事。
貴重なメーカーロゴが入ったベルを買ってくれたお兄さん。
早速取り付けて見せに来てくれました。
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Kasselにあったメーカー"SIGURD"の1920年頃の自転車に"SIGURD"のタイヤドライブベル、10年以上飾り棚に飾っておいたけど、一番良いところにお嫁に行きました。
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今年の参加者は約250人プラス子供達、衣装にも気合が入ります。
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さあ、メインのパレードツーリングへ出発!
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カノンは今年初めて自分の自転車で参加。一週間前に日本から届いたこの自転車を毎日修理してイベントに間に合わせました!
1957年製の秋吉商店(大阪)の「マルミヤ號」高級子供自転車!
カノンは30分ほどしか練習できなかったのに、上手に乗りこなせていたよ。
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同じ年の女の子と競争中、負けず嫌いの娘っこでカノンはかなわず・・・
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毎年オーストリアから希少な自転車で参加の家族。1885年頃のオリジナルの「カンガルー」。息子さんのも大昔の折り畳み式自転車で。
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「何が入っているかは内緒!」
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二人乗り!!
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三人乗り!!!
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大好きな友人のヤン・モーアと久々の再会。
いつもユーモアと愛情たっぷりに子供達と接してくれます。
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湖のほとりで昼食タイム。ロケーションも歴史的な建造物のあるところばかり。
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前日の雨のおかげで日が差しても心地よい昼下がり。
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古いトラクターが引っ張ってきたのは昼食のスープの入った軍用保温鍋。
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一息ついて午後のツーリングに出発!と思いきや父ちゃんの自転車はパンク・・・
さらにカノンはゴール寸前で足が痛くなりやむなくリタイヤ。
結局母ちゃんだけがカナルを乗せて完走しました~。
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ツーリングの後、メイン会場付近ではレースや自転車の紹介など。
*後方の立派な建物が夕食会会場*
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子達は虫と遊ぶのに忙しいご様子。
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父ちゃんと母ちゃんは会場脇のかわいいガラクタ屋散策に忙しいご様子(笑
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中もゴージャスな夕食会会場。
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地元の「子供一輪車クラブ」が見事な芸を披露してくれました。
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滞在最終日は隣町のマイセンへ。旧市街に近づくとそびえたつお城と教会に圧巻。
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教会の前に水場を発見、子達は・・・
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びしょ濡れ・・・(着替え持ってきてないよ!)
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服を乾かす間、教会脇のレストランへ。テラスから旧市街が一望できて素晴らしい眺め。
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今回はツーリングコースも長く、上り坂も多く、子供にはちょっとハードでした。
でもカノンは本当にがんばったよ!
本人も「楽しかったー」と。来年はカナルの自転車も必要になるかなー?

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by sinsheim | 2017-09-03 06:17 | 昔の自転車 | Comments(0)
自転車誕生200周年"2Räder - 200Jahre"
雪のちらつくドイツより、明けましておめでとうございます。
今日は母ちゃんは早朝からおせちの仕込み、
男子三人はゆっくり目の起床・・・
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ドイツで、できる範囲で、シンプルなおせちに。
盛り付けがフランス料理みたい、さすが母ちゃん!
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大人は冷えた日本酒、子達は甘酒?いえいえ、ミルクです(笑
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暖かいお雑煮、もちろん漆の器で。
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餅食いのカノンは石川のお餅をエンドレスにお代り(笑
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そしてお昼頃、アレックスとウテと一緒に電車に乗ってマンハイムのミュージアム"Technoseum"へ・・・ なんと今年は自転車の誕生200周年、発祥の地マンハイムでは特別展が行われているのです。
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200周年ということで、かなり手の込んだ充実の展示内容。
とても貴重な1817年/1818年頃のオリジナル車両も数台。
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父ちゃんの特に好きな1890年前後の自転車たち。
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昔の自転車販売店の再現も。
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さて父ちゃんが満腹になったころ、今度は常設展へ。
ここもまたとても魅力的!
画像の二階部分がレトロなミュージアムカフェになっています。
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昔の暮らしを再現。ん?我が家とあまり変わりない?
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この機関車、実際に動いてミュージアムの外までゆっくり走ってくれます。
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いろいろな体験コーナーもあり、子供たちもかなり楽しめます。
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画像で、回転寿司のように流れてくる食材を自分のお皿の乗せるゲーム。
おおはしゃぎ!
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ふと外を見ると、巨大な鉄のオブジェが・・・
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1884年の風刺画を再現したものだそう。
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ということで1月1日は初詣ならぬ、「自転車参り」になりました(笑
2017年もどうぞよろしくお願いします。
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by sinsheim | 2017-01-02 07:53 | 昔の自転車 | Comments(0)
「クラシック自転車の祭典2016」 ”Velocipediade in Erfurt”
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今年のクラシック自転車の祭典は旧東ドイツの古都、Erfurt。
金曜日、車で350㎞の道のりを夏休み渋滞にはまりながらなんとか到着・・ふぅ・・・・
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宿で自転車を降ろし、さっそく旧市街散策へ。夕暮れ時、なかなか気になるレストランが見つからずうろうろ・・・「もう疲れたしどこでもいいか・・・」と思った矢先に小さな広場の隅にある素敵なビストロを発見!雰囲気もスタッフも感じの良いイタリアンでした。出会いだねー。
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翌日(土曜日)とおちゃん一人で6時前に起きてイベント会場へ。もう部品マーケットを準備している人がちらほら。
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今回は自転車の部品をいっぱい積み込んできて小さい出店。2時間ほどで500ユーロ分も売れた!家族全員大喜び(笑
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素敵なファッションで現れた若者がすごく上手な日本語で話しかけてきた。
奥さんが日本人のJan、こんな出会いもあるんだなー嬉しいなー。
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今回我が家はちょっとスタイル変更。とおちゃんはカンカン帽、かあちゃんはワンピースで。
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11時、200人の参加者が昔の自転車でサイクリングにスタート。
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郊外のイベント会場から石畳の旧市街にゆっくりと向かいます。
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12時、大聖堂のふもとのビアガーデンでお昼休憩。メインはもちろんグリルソーセージ(笑
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フルーツ好きのカナルはスモモを10個も食べました。
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食後のお昼寝中?
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さあ、午後のサイクリングに出発だよー。
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タンデムの姉妹、今回は様々な年齢の子供が沢山参加。
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かっこいいスポーツ自転車の少年。
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珍しい、とても古い三輪車の男の子。
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旧市街の周りには川の流れる緑地のサイクリングコースが。
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1890年頃の、まだ空気入りタイヤの無い時代の希少な自転車。
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予想通り、カナルは午後のお昼寝、写真撮られまくりです(笑
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日曜日、ゆっくり徒歩で旧市街を散策。橋の上に家が立ち並ぶ名所「クレーマー橋」。
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橋の内側はこんな感じで両側にお店が沢山並びます。でも日曜日はどこも閉店・・・
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おいしいアイスカフェとの出会いもありました。
でも3日じゃ足りないので、「来年は一週間くらい滞在する?」と、もう家族会議中です(笑
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by sinsheim | 2016-08-27 08:24 | 昔の自転車 | Comments(0)
レトロレーサーの祭典 "TRETRO2015"
日曜日、この街でレトロレーサー(自転車)の第一回目のイベントがありました。
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参加する友人たちが、わざわざニュルンベルグとハンブルグからやってくるので、土曜日は水車小屋で自転車展示会&カフェの準備。
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本や写真もセッティング。
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カナエさんは甘いもの担当。お得意のロールケーキと季節のりんごのタルト。
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午後3時、4人のゲストとアレックスもまじえて自転車談義でもりあがり。子達もプレゼントのおもちゃのおかげ?で人見知りなく楽しそう(笑
ハンブルグのフロリアンは親友のニコのお兄さん、6年ぶりの再会。ニュルンベルグの家族は皆"KA"で始まる名前(Karl, Karin, Kalu)、我が家とあわせれば"KA"七人組(笑。 彼らはいつも三人でヨーロッパ中のレトロレーサーのイベントに参加しているベテラン親子。
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雨があがった夕方頃、後日の下見を兼ねて皆でショートツーリング。
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さて本番の日曜日、自転車に合わせてレトロな衣装で会場入り。
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部品のマーケットや自転車アクロバット世界チャンピオンのショーなども。
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初めてオーディナリーに乗せてもらったカナルくん。
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高すぎてかなり緊張ぎみです(笑
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自転車レース界の過去のチャンピオンの方々も20名ほど参加。80歳を超える方も!見よ、この足の筋肉!
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約120名の参加者とそれぞれの自転車の紹介の後、いよいよメインイベントのツーリングへ。ロングコース約50km、ショートコース約25km、起伏約530メートル。
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スタート!
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まずはフラットな自転車道をのんびりと。
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しかしこの後、長い急な坂道になり写真を撮る余裕もなし・・・・
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山頂の古城にて一休み。ハンブルグから来たフロリアン(77歳!)ともう一方と。最後尾の三人組(笑。ちなみにボクの自転車は最古の参加車両、122歳(1893年製!!)、もちろん変速機なし。
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一番遅かったにもかかわらず、自転車の古さと衣装のこだわりで唯一のトロフィーを頂く事に!子達はわけもわからず表彰台に一緒に着いて来ました(笑。上り坂はきつかってけど、気の合う仲間たちと過ごせた楽しいイベントでした。只今二日目、まだ筋肉痛なし(笑 これからかなー?
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by sinsheim | 2015-09-23 07:04 | 昔の自転車 | Comments(0)
「クラシック自転車の祭典2015」"Tweedride in Saarbrücken"
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今週末、また昨年と同じ街で「クラッシック自転車の祭典」があります。
今回のブログの写真は前回プロのカメラマンが撮ってくれたもの。
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そしてこの写真、実は今年のイベントのフライヤーやポストカード、
なんとホームページのタイトル写真にまでなってる!!
ということで、明日出発しマース。
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by sinsheim | 2015-06-26 05:23 | 昔の自転車 | Comments(2)